昨日、朋友の結婚式だった。ヤッタネ!(ノ≧∀)ノ⌒☆★祝福★☆
懐かしい、高校時代の面子が勢ぞろい。
高校時代は水泳部だったので、同じ水をすすった仲間たちだ。
出逢ってからかれこれ十数年。
しかし、再会すれば、時間の隔たりなどという野暮なものは存在すらなかった。
15~18歳という、最も多感な時期に同じ瞬間を共有した連中というのは一生の宝物なのだ
ウンウン(。-`ω´-)y-~
仲間の一人が冷静に分析する。
「大学生くらいになってしまえば、損得勘定で友達付き合いし始めてしまう。でも、高校くらいだとそんなもの考えないで対等に付き合うからこうして昔と同じように話せるんだよ」
なんていい事を言う奴なんだ(TДT)
披露宴の時の写真スライドで「俺たちには血の結束がある」と・・・
コレも的を得た、たまらないフレーズだ。
結局、何が言いたいかというと、
『高校水泳部で得た仲間は何にも換えがたい大切な宝物』
なのだと・・・
俺たちは知らず知らずのうちに高校のプールの水で義兄弟の杯を交わしていたのだった。

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